ビュー(DB)とは?
ビュー(DB)とは、実際のテーブルからSQLの検索結果として仮想的に作られる、見かけ上のテーブル。元のテーブルのデータそのものは保持せず、参照するたびに定義された検索処理が実行される。
ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
びゅー
ビュー(DB)の意味
実際のテーブルからSQLの検索結果として仮想的に作られる、見かけ上のテーブル。元のテーブルのデータそのものは保持せず、参照するたびに定義された検索処理が実行される。
ビュー(DB)の具体例
複数のテーブルを結合した複雑な検索結果をビューとして定義しておけば、利用者は毎回複雑なSQLを書かずに、単純なテーブルを見るのと同じ感覚でデータを参照できる。
ビュー(DB)は試験でどう引っ掛けられる?
実データを持たない仮想の表で、参照するたびに定義された検索が実行される。実表のコピーが作られるわけではない。利便性だけでなく、見せたい列や行だけを見せてアクセス制御に使える点も出題されやすい。
ビュー(DB)と関連する用語
ビュー(DB)が出た過去問
XP(eXtreme Programming)のプラクティスの一つであるものはどれか。
正解:ペアプログラミング
要点:ペアプログラミングはXPの代表的プラクティス
ペアプログラミングは、2人が1台の端末で、一方がコードを書き他方がその場で確認・助言をしながら開発を進めるXPのプラクティスである。実装しながら継続的にレビューが行われるため品質が高まり、知識の共有も進む。
出典:平成29年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問25(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。