プライバシセパレータとは?
プライバシセパレータとは、同一AP(同一SSID)に接続している無線端末どうしの通信を遮断し、上位のルータ方向への通信だけを許す機能。
ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
ぷらいばしせぱれーた
プライバシセパレータの意味
同一AP(同一SSID)に接続している無線端末どうしの通信を遮断し、上位のルータ方向への通信だけを許す機能。
プライバシセパレータの具体例
公衆無線LANで、他の利用者端末のファイル共有をのぞき見されないようにする。
プライバシセパレータは試験でどう引っ掛けられる?
APと外部との通信は遮断しない。また暗号化の代わりにはならず、盗聴対策としてはWPA3等の暗号化が別途必要。
プライバシセパレータと関連する用語
プライバシセパレータが出た過去問
無線LANのアクセスポイントがもつプライバシセパレータ機能(アクセスポイントアイソレーション)の説明はどれか。
正解:同じ無線LANのアクセスポイントに接続している機器同士の直接通信を禁止する。
要点:プライバシセパレータは同一AP配下の端末間通信を遮断
プライバシセパレータ(アクセスポイントアイソレーション)は、同じアクセスポイントに接続している端末同士の通信を遮断する機能である。公衆無線LANのように不特定多数が同じアクセスポイントを使う環境で、端末間の盗聴や攻撃を防ぐために用いる。インターネット側との通信は通常どおり行える。
出典:平成28年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問21(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。