プラクティス(ITIL 4)とは?
プラクティス(ITIL 4)とは、目的を果たすために設計された組織的な資源の集合。ITIL 4では34のプラクティスを、一般マネジメントプラクティス、サービスマネジメントプラクティス、技術マネジメントプラクティスの3群に整理している。
ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
ぷらくてぃす
プラクティス(ITIL 4)の意味
目的を果たすために設計された組織的な資源の集合。ITIL 4では34のプラクティスを、一般マネジメントプラクティス、サービスマネジメントプラクティス、技術マネジメントプラクティスの3群に整理している。
プラクティス(ITIL 4)の具体例
サービスカタログ管理プラクティス、可用性管理プラクティス、インシデント管理プラクティス、継続的改善プラクティスなど。
プラクティス(ITIL 4)は試験でどう引っ掛けられる?
ITIL 2011の「プロセス」と1対1で対応するとは限らない。名称も変わっており(変更管理→変更実現など)、新旧の呼称を混ぜて問われることがある。
プラクティス(ITIL 4)と関連する用語
プラクティス(ITIL 4)が出た過去問
XP(eXtreme Programming)のプラクティスの一つであるものはどれか。
正解:ペアプログラミング
要点:ペアプログラミングはXPの代表的プラクティス
ペアプログラミングは、2人が1台の端末で、一方がコードを書き他方がその場で確認・助言をしながら開発を進めるXPのプラクティスである。実装しながら継続的にレビューが行われるため品質が高まり、知識の共有も進む。
出典:平成29年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問25(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。