ベクタ画像とは?
ベクタ画像とは、図形を点の座標と数式(直線・曲線・塗り)で記述する画像形式。拡大しても輪郭が滑らかで、ファイルサイズも図形の複雑さに依存する。SVGはXMLで記述するW3C標準のベクタ形式。
べくたがぞう
ベクタ画像の意味
図形を点の座標と数式(直線・曲線・塗り)で記述する画像形式。拡大しても輪郭が滑らかで、ファイルサイズも図形の複雑さに依存する。SVGはXMLで記述するW3C標準のベクタ形式。
ベクタ画像の具体例
ロゴや図表はベクタ形式が向く。写真のような階調豊かな画像は画素の集合で表すラスタ形式(JPEG・PNG)が向く。
ベクタ画像は試験でどう引っ掛けられる?
アウトラインフォントも同じ発想で、輪郭を数式で持つため任意倍率の拡大に強い。ビットマップフォントは拡大するとギザギザになる。
ベクタ画像と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。