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CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)とは?

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)とは、CPI=EV/AC で、1未満なら投入コストに見合う出来高が得られていない(コスト超過傾向)。SPI=EV/PV で、1未満なら計画より進捗が遅れている。1以上ならそれぞれ良好。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では2回出題されています(2021年度〜2023年度)。

しーぴーあい・えすぴーあい

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:CPI・SPI、コスト効率指数・スケジュール効率指数、CPI、SPI、コスト効率指数、スケジュール効率指数、CPI・SPI(効率指数)、効率指数


CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)の意味

CPI=EV/AC で、1未満なら投入コストに見合う出来高が得られていない(コスト超過傾向)。SPI=EV/PV で、1未満なら計画より進捗が遅れている。1以上ならそれぞれ良好。

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)の具体例

CPIが0.9なら、1円投じて0.9円分の出来高しか得られていないため、このままでは完成時に予算を超過する。

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)は試験でどう引っ掛けられる?

CPIが1.0を下回ったときの対処は「コスト効率を改善する(作業方法の見直し、要員のスキル対策、スコープの見直し)」であり、単に予算を積み増したり進捗を早めたりすることではない。またSPIは終盤に1へ収束する性質があり、遅延の検知力が落ちる点にも注意。

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)と関連する用語

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。