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IntServ/RSVPとは?

IntServ/RSVPとは、通信を始める前に経路上の各ルータへ帯域を予約し、フロー単位で品質を保証する方式。予約にはRSVPを使う。保証は強いが、ルータがフローごとの状態を保持するため拡張性に難がある。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2021年度)。

いんとさーぶ/あーるえすぶいぴー

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:Integrated Services、Resource reSerVation Protocol、IntServ、RSVP


IntServ/RSVPの意味

通信を始める前に経路上の各ルータへ帯域を予約し、フロー単位で品質を保証する方式。予約にはRSVPを使う。保証は強いが、ルータがフローごとの状態を保持するため拡張性に難がある。

IntServ/RSVPの具体例

少数の重要な映像伝送に限って帯域を予約する用途で使う。

IntServ/RSVPは試験でどう引っ掛けられる?

DiffServと逆に覚えやすい。フロー単位で事前に予約し、各ルータがフローごとの状態を保持するのがIntServパケットのDSCP値でクラス分けし状態を持たないのがDiffServで、拡張性が高いのは後者。RSVPは予約を伝えるシグナリングであって、音声・映像そのものを運ぶプロトコル(RTP)ではない。

IntServ/RSVPと関連する用語

IntServ/RSVPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。