NetFlow/sFlowとは?
NetFlow/sFlowとは、ルータやスイッチを通過する通信をフロー(送信元・宛先IPとポート、プロトコルの組合せ)単位で集計し、コレクタへ送る仕組み。NetFlowはフロー単位の集計、sFlowはパケットのサンプリングに基づく。
ねっとふろー/えすふろー
NetFlow/sFlowの意味
ルータやスイッチを通過する通信をフロー(送信元・宛先IPとポート、プロトコルの組合せ)単位で集計し、コレクタへ送る仕組み。NetFlowはフロー単位の集計、sFlowはパケットのサンプリングに基づく。
NetFlow/sFlowの具体例
帯域を消費しているアプリケーションや通信相手を特定し、増速の要否を判断する。
NetFlow/sFlowは試験でどう引っ掛けられる?
SNMPはインタフェース単位の総量しか分からないのに対し、フロー情報は「誰が誰と何で通信しているか」まで分かる。
NetFlow/sFlowと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。