Wi-SUNとは?
Wi-SUNとは、920MHz帯を使い、マルチホップ(メッシュ)通信で長距離をカバーする省電力無線通信規格。スマートメータのHEMS連携などに用いられる。
ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
わいさん
Wi-SUNの意味
920MHz帯を使い、マルチホップ(メッシュ)通信で長距離をカバーする省電力無線通信規格。スマートメータのHEMS連携などに用いられる。
Wi-SUNの具体例
電力量計と宅内のHEMSコントローラをWi-SUN(Bルート)で接続し、消費電力を可視化する。
Wi-SUNは試験でどう引っ掛けられる?
Wi-SUNと関連する用語
Wi-SUNが出た過去問
IoT向けの小電力の無線機器で使用される無線通信に関する記述として、適切なものはどれか。
正解:Wi-SUNではマルチホップを使用して500mを超える通信が可能である。
要点:Wi-SUNは920MHz帯とマルチホップで遠距離をカバー
Wi-SUNは920MHz帯を使う省電力の無線通信規格で、スマートメータなどに使われる。電波が回り込みやすい周波数帯であることに加え、機器どうしが順に電波を中継するマルチホップに対応しているため、1台当たりの到達距離を超えて数百メートル以上先まで通信を届けられる。
出典:令和1年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問15(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。