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スパイラルモデルとは?

スパイラルモデルとは、目標設定・代替案の評価とリスク分析・開発と検証・次段階の計画という4象限のサイクルを、渦を巻くように繰り返して開発を進めるモデル。各周回の冒頭でリスク分析を行い、最もリスクの高い部分から先に作って確かめる点が最大の特徴である。

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プロジェクトマネージャ試験の頻出用語/午前II


スパイラルモデルの意味

目標設定・代替案の評価とリスク分析・開発と検証・次段階の計画という4象限のサイクルを、渦を巻くように繰り返して開発を進めるモデル。各周回の冒頭でリスク分析を行い、最もリスクの高い部分から先に作って確かめる点が最大の特徴である。

スパイラルモデルの具体例

性能が成立するか不明な案件で、第1周目に性能検証用の試作だけを作って測定し、成立を確認してから機能開発の周回へ進む。不成立なら方式を変えるか中止するかを、投資が膨らむ前に判断できる。周回ごとに規模が大きくなるので、計画も周回単位で作る。

スパイラルモデルは試験でどう引っ掛けられる?

「繰り返すから反復型と同じ」ではない。反復型が機能を少しずつ積み上げるのに対し、スパイラルの繰り返しを駆動しているのはリスクであり、各周で何を作るかはリスクの大きさで決まる。プロトタイピングを内部に含むが、両者は同一ではない。

スパイラルモデルと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。