マッシュアップとは?
マッシュアップとは、複数の提供元が公開しているAPIやサービスを組み合わせ、新しい機能や価値をもつコンテンツ・サービスを作り出す手法。自前で作らずに外部サービスを組み合わせる点が特徴。
プロジェクトマネージャ試験の過去問では3回出題されています(2017年度〜2021年度)。
まっしゅあっぷ
マッシュアップの意味
複数の提供元が公開しているAPIやサービスを組み合わせ、新しい機能や価値をもつコンテンツ・サービスを作り出す手法。自前で作らずに外部サービスを組み合わせる点が特徴。
マッシュアップの具体例
店舗検索の結果に、外部の地図サービスと外部の口コミサービスのデータを重ねて1つの画面として表示する。
マッシュアップは試験でどう引っ掛けられる?
単に他サイトへリンクを張ることや、自社データベース内のデータを結合して表示することはマッシュアップではない。複数の外部サービスを組み合わせて新たな価値を生むことが要件。
マッシュアップと関連する用語
マッシュアップが出た過去問
マッシュアップを利用してWebコンテンツを表示している例として,最も適切なものはどれか。
正解:店舗案内のWebページ上に,他のサイトが提供する地図検索機能を利用して出力された情報を表示する。
要点:マッシュアップは複数サービスを組み合わせ新たな価値を作る手法
マッシュアップは、複数のサイトが公開しているサービスやAPIを組み合わせて、一つの新しいコンテンツやサービスとして提供する手法である。自社の店舗案内ページに他社の地図検索機能の出力を埋め込んで表示するのは、まさに外部サービスの機能を取り込んで合成した例にあたる。
出典:平成29年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 am2 問17(IPA)マッシュアップに該当するものはどれか。
正解:公開されている複数のサービスを利用して、新たなサービスを提供する。
要点:マッシュアップは公開サービスを組み合わせ新価値を作る
マッシュアップは、公開されている複数のサービスやAPIを組み合わせて、単独では実現できない新しいサービスを作り出す手法である。プログラムの内部コードを部品化して再利用するのではなく、外部が提供する機能をそのまま利用して価値を生む点が特徴である。
出典:令和1年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 am2 問17(IPA)マッシュアップの説明はどれか。
正解:公開されている複数のサービスを利用して、新たなサービスを提供する。
要点:マッシュアップは公開サービスを組み合わせ新サービスを作る
マッシュアップは、公開されている複数のサービスやAPIを組み合わせ、単独では実現できない新しいサービスを作り出す手法である。自前のコードを部品化して再利用するのではなく、外部が提供する機能をそのまま活用して価値を生む点が特徴となる。
出典:令和3年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 am2 問17(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。