二次リスク・残存リスクとは?
二次リスク・残存リスクとは、二次リスクはリスク対応策を実施した結果として新たに生じるリスク。残存リスクは対応策を実施してもなお残るリスクで、受容するか予備費でカバーする。対応策を立てたら、この2つを必ず評価する。
にじりすく・ざんぞんりすく
二次リスク・残存リスクの意味
二次リスクはリスク対応策を実施した結果として新たに生じるリスク。残存リスクは対応策を実施してもなお残るリスクで、受容するか予備費でカバーする。対応策を立てたら、この2つを必ず評価する。
二次リスク・残存リスクの具体例
外部委託でリスクを転嫁したところ、委託先の品質不安という新たなリスク(二次リスク)が生じた。
二次リスク・残存リスクは試験でどう引っ掛けられる?
二次リスクは「対応策が生んだ別のリスク」、残存リスクは「対応してもなお残る元のリスク」で、生まれた新規か残った元かが分岐点。どちらも「対応しないと決めたリスク(受容したリスク)」のことではない。また残存リスクは軽減策を打てば必ずゼロになるものではなく、許容水準まで下げた残りを受容するのが通常。
二次リスク・残存リスクと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。