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JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)とは?

JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)とは、ソフトウェアのライフサイクルにおける各プロセスの目的とアクティビティ・タスクを定めた規格。合意プロセス、組織のプロジェクトイネーブリングプロセス、テクニカルマネジメントプロセス、テクニカルプロセスといったプロセスグループで構成される。

プロジェクトマネージャ試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2025年度)。

じすえっくすぜろいちろくぜろ

プロジェクトマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:ISO/IEC 12207、SLCP、SLCP-JCF、ソフトウェアライフサイクルプロセス、共通フレーム2013、共通フレーム(SLCP-JCF)、JIS X 0160、ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)、共通フレーム、共通フレーム(SLCP)


JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)の意味

ソフトウェアのライフサイクルにおける各プロセスの目的とアクティビティ・タスクを定めた規格。合意プロセス、組織のプロジェクトイネーブリングプロセス、テクニカルマネジメントプロセス、テクニカルプロセスといったプロセスグループで構成される。

JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)の具体例

「開発者は、ソフトウェア結合のための暫定的なテスト要求事項とスケジュールを定義し文書化する」といったタスクが、ソフトウェア結合プロセスの中に規定されている。

JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)は試験でどう引っ掛けられる?

JIS番号の取り違えが定番。プロジェクトマネジメントの規格はJIS Q 21500、システムライフサイクルはJIS X 0170(ISO/IEC 15288)、ソフトウェアライフサイクルがこのJIS X 0160ISO/IEC 12207)。また共通フレームはこの規格を日本の商習慣向けに補完した「ガイド」であって、規格そのものではない。

JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)と関連する用語

JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。