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オブジェクト指向の三大特徴(継承・カプセル化・多相性)とは?

オブジェクト指向の三大特徴(継承・カプセル化・多相性)とは、オブジェクト指向設計の代表的な3つの性質。継承は既存クラスの性質を引き継いで新しいクラスを作る仕組み、カプセル化はデータと処理をひとまとめにし内部の詳細を外部から隠す仕組み、多相性(ポリモーフィズム)は同じ呼び出し方で対象ごとに異なる動作をさせられる仕組み。

おぶじぇくとしこうのさんだいとくちょう

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:オブジェクト指向の三大特徴、継承・カプセル化・多相性、継承、カプセル化、多相性


オブジェクト指向の三大特徴(継承・カプセル化・多相性)の意味

オブジェクト指向設計の代表的な3つの性質。継承は既存クラスの性質を引き継いで新しいクラスを作る仕組み、カプセル化はデータと処理をひとまとめにし内部の詳細を外部から隠す仕組み、多相性(ポリモーフィズム)は同じ呼び出し方で対象ごとに異なる動作をさせられる仕組み。

オブジェクト指向の三大特徴(継承・カプセル化・多相性)の具体例

「動物」クラスを継承した「犬」クラスと「猫」クラスがそれぞれ独自の「鳴く」処理を実装していても、呼び出す側は同じ「鳴く」というメソッド名で呼び出すだけでよいのが多相性の効果。

オブジェクト指向の三大特徴(継承・カプセル化・多相性)は試験でどう引っ掛けられる?

カプセル化を「データの暗号化」と誤解しやすいが、隠すのは内部の実装であって値ではない。多相性は同名メソッドを子クラスで再定義するオーバーライドで実現する。引数の型や個数を変えて同名メソッドを併存させるオーバーロードとは別物。

オブジェクト指向の三大特徴(継承・カプセル化・多相性)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。