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セットアソシアティブ方式とは?

セットアソシアティブ方式とは、キャッシュの割付け方式の一つ。主記憶のブロックを、決められたセット内の複数のライン(ウェイ)のいずれかに置ける方式。ダイレクトマップ(1か所固定)とフルアソシアティブ(どこでも可)の中間で、競合ミスと回路の複雑さの折り合いをとる。

システムアーキテクト試験の過去問では1回出題されています。

せっとあそしあてぃぶほうしき

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II


セットアソシアティブ方式の意味

キャッシュの割付け方式の一つ。主記憶のブロックを、決められたセット内の複数のライン(ウェイ)のいずれかに置ける方式。ダイレクトマップ(1か所固定)とフルアソシアティブ(どこでも可)の中間で、競合ミスと回路の複雑さの折り合いをとる。

セットアソシアティブ方式の具体例

4ウェイセットアソシアティブなら、同じセットに写像される4本まで同時にキャッシュへ保持できる。

セットアソシアティブ方式は試験でどう引っ掛けられる?

ウェイ数とセット数を取り違えやすい。4ウェイセットアソシアティブは「同じセットに4本まで同時に置ける」であって、セットが4つあるという意味ではない。1ウェイ=ダイレクトマップ、セットが1つ=フルアソシアティブという両端の関係も問われる。ウェイを増やすとヒット率は上がるが、同時比較する回路が増えてコストと遅延が増す

セットアソシアティブ方式と関連する用語

セットアソシアティブ方式が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。