バスとは?
バスとは、装置間でデータ、アドレス、制御信号をやり取りする共通の伝送路。アドレスバス、データバス、制御バスに分かれ、データバスの幅と転送のクロックの積が理論上の転送能力になる。複数の装置が同時には使えないため、使用権の調停が必要になる。
ばす
バスの意味
装置間でデータ、アドレス、制御信号をやり取りする共通の伝送路。アドレスバス、データバス、制御バスに分かれ、データバスの幅と転送のクロックの積が理論上の転送能力になる。複数の装置が同時には使えないため、使用権の調停が必要になる。
バスの具体例
64ビット幅・1GHzのバスなら理論転送速度は毎秒8Gバイト。近年は共有バスから、装置ごとに専用の伝送路を持つPCI Expressのようなシリアル接続へ移り、レーン数を増やして必要な帯域を確保する形が主流になっている。
バスは試験でどう引っ掛けられる?
幅を広げれば速くなるとは限らず、高速域では信号の到達時間のばらつきが問題になるためシリアル伝送が有利になる。また共有バスの帯域は分け合うので、接続する装置を増やすと1台あたりの実効速度は下がる。
バスと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。