資格暗記無料で始める

ファンクションポイント法とは?

ファンクションポイント法とは、外部入力・外部出力・外部照会・内部論理ファイル・外部インタフェースファイルという利用者から見た機能を数え、複雑度で重み付けして規模を算出する見積り手法。実装言語や技術に依存しないため、要件段階での規模比較や生産性測定に使える。

ふぁんくしょんぽいんとほう

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II


ファンクションポイント法の意味

外部入力・外部出力・外部照会・内部論理ファイル・外部インタフェースファイルという利用者から見た機能を数え、複雑度で重み付けして規模を算出する見積り手法。実装言語や技術に依存しないため、要件段階での規模比較や生産性測定に使える。

ファンクションポイント法の具体例

画面20本・帳票10本・マスタ8個を数え、重み付け後に補正係数を掛けて規模を出し、過去実績の生産性(1人月あたりのFP数)で工数へ換算する。同じ機能をパッケージで実現する案と自社開発案の比較にも使える。

ファンクションポイント法は試験でどう引っ掛けられる?

内部の処理の複雑さやアルゴリズムの難易度は直接反映されないため、計算主体のシステムでは過小評価になりやすい。また源泉となる生産性の実績値が無いと工数に換算できず、規模だけ出しても見積りにならない。

ファンクションポイント法と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。