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ウイルス対策ソフトとは?

ウイルス対策ソフトとは、コンピュータウイルスなどのマルウェアを検知・駆除するソフトウェア。既知のマルウェアの特徴(パターンファイル)と照合する方式や、不審な挙動を検知する方式などがある。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

ういるすたいさくそふと

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:アンチウイルスソフト


ウイルス対策ソフトの意味

コンピュータウイルスなどのマルウェアを検知・駆除するソフトウェア。既知のマルウェアの特徴(パターンファイル)と照合する方式や、不審な挙動を検知する方式などがある。

ウイルス対策ソフトの具体例

パターンファイルは日々更新される新種のマルウェアに対応するため、ウイルス対策ソフト自体を最新の状態に保つ(定義ファイルを更新する)ことが重要とされる。

ウイルス対策ソフトは試験でどう引っ掛けられる?

パターンファイル方式は既知のマルウェアしか見つけられず、定義ファイルを最新にしていなければ入れている意味がない。未知のものに備えるのは、不審な動きから判断する振る舞い検知という別方式の役割になる。

ウイルス対策ソフトが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。