オートネゴシエーションとは?
オートネゴシエーションとは、リンク確立時に、対向機器と通信速度(10/100/1000Mビット/秒など)と全二重/半二重の組合せを自動的に取り決める機能。FLP(Fast Link Pulse)でお互いの能力を通知し、優先度の高い共通の設定を選ぶ。
おーとねごしえーしょん
オートネゴシエーションの意味
リンク確立時に、対向機器と通信速度(10/100/1000Mビット/秒など)と全二重/半二重の組合せを自動的に取り決める機能。FLP(Fast Link Pulse)でお互いの能力を通知し、優先度の高い共通の設定を選ぶ。
オートネゴシエーションの具体例
1000BASE-T対応NICと100BASE-TXのスイッチをつなぐと、共通で使える100Mビット/秒全二重が選ばれる。
オートネゴシエーションは試験でどう引っ掛けられる?
ピン割当てを自動で入れ替えるAutomatic MDI/MDI-Xとは別機能。速度・二重方式の整合はオートネゴシエーション、ケーブル種別の吸収はMDI/MDI-X。
オートネゴシエーションと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。