資格暗記無料で始める

クロス証明とは?

クロス証明とは、別々に運用されている認証局どうしが互いの証明書に署名し、それぞれの利用者が相手側の証明書を検証できるようにする仕組み。組織をまたぐ信頼をつくる方法で、多数の局を束ねる中継用の局を置く形もある。

くろすしょうめい

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


クロス証明の意味

別々に運用されている認証局どうしが互いの証明書に署名し、それぞれの利用者が相手側の証明書を検証できるようにする仕組み。組織をまたぐ信頼をつくる方法で、多数の局を束ねる中継用の局を置く形もある。

クロス証明の具体例

政府機関の基盤と民間の基盤を接続して、双方の電子申請で相手の証明書を使えるようにする用途がある。信頼を与える範囲は、階層の深さや対象の名前空間を制約する拡張で絞るのが原則。

クロス証明は試験でどう引っ掛けられる?

相互に署名すると、相手側の運用品質の低さがそのまま自分側の信頼に波及する。接続前に運用規程を突き合わせる必要があり、技術的に署名し合えば済む話ではない。

クロス証明と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。