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スライディングウィンドウとは?

スライディングウィンドウとは、確認応答を待たずに連続して送信できるデータ量(ウィンドウサイズ)を定め、確認応答を受け取った分だけウィンドウを前へずらしていく制御。受信側の処理能力に合わせたフロー制御として働く。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

すらいでぃんぐうぃんどう

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:ウィンドウ制御


スライディングウィンドウの意味

確認応答を待たずに連続して送信できるデータ量(ウィンドウサイズ)を定め、確認応答を受け取った分だけウィンドウを前へずらしていく制御。受信側の処理能力に合わせたフロー制御として働く。

スライディングウィンドウの具体例

ウィンドウサイズが8,000オクテットなら、MSS1,460のセグメントを5個程度まで応答待ちなしで連続送信できる。

スライディングウィンドウは試験でどう引っ掛けられる?

ウィンドウサイズは受信側が広告する受信可能量(rwnd)で、輻輳ウィンドウ(cwnd)とは別。実際の送信量は両者の小さいほうで決まる。帯域遅延積が大きい経路ではウィンドウスケールオプションが必要。

スライディングウィンドウと関連する用語

スライディングウィンドウが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。