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ダウンローダ/ドロッパとは?

ダウンローダ/ドロッパとは、初期侵入時に実行される小さなプログラムで、外部から本体(ペイロード)を取得して実行するのがダウンローダ、自身に内包した本体を展開するのがドロッパ。検体を小さく無害に見せ、検知を回避する目的で使われる。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

だうんろーだ、どろっぱ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:ダウンローダ、ドロッパ


ダウンローダ/ドロッパの意味

初期侵入時に実行される小さなプログラムで、外部から本体(ペイロード)を取得して実行するのがダウンローダ、自身に内包した本体を展開するのがドロッパ。検体を小さく無害に見せ、検知を回避する目的で使われる。

ダウンローダ/ドロッパの具体例

請求書を装うExcelのマクロが40KBほどの小さな実行ファイルを作り、それが外部から本体を取得していた。初回の検体はどの検知エンジンにも引っかからなかったため、検体そのものではなくOfficeが子プロセスを起動する挙動を検知ルールにした。

ダウンローダ/ドロッパは試験でどう引っ掛けられる?

ダウンローダ対策としては、外向き通信をプロキシ経由に限定してURLフィルタリングで取得先を遮断するのが有効。

ダウンローダ/ドロッパと関連する用語

ダウンローダ/ドロッパが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。