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データウェアハウス(DWH)とETLとは?

データウェアハウス(DWH)とETLとは、各業務システムのデータを分析目的で時系列に統合・蓄積したデータベースがデータウェアハウス。そこへ取り込む処理がETL(抽出・変換・格納)。更新中心の業務DBと違い、参照と集計が中心で過去データを消さずに残すのが特徴。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

でーたうぇあはうすといーてぃーえる

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:データウェアハウスとETL、DWH、データウェアハウス、ETL


データウェアハウス(DWH)とETLの意味

各業務システムのデータを分析目的で時系列に統合・蓄積したデータベースがデータウェアハウス。そこへ取り込む処理がETL(抽出・変換・格納)。更新中心の業務DBと違い、参照と集計が中心で過去データを消さずに残すのが特徴。

データウェアハウス(DWH)とETLの具体例

販売・在庫・会員など複数システムのデータを毎晩ETLで抜き出し、商品コードの体系や日付の書式を揃えてからDWHへ格納する。そこから特定部門の分析用に切り出した小規模なDBをデータマートと呼ぶ。

データウェアハウス(DWH)とETLは試験でどう引っ掛けられる?

DWHは業務DBのバックアップではなく、分析のために非正規化して時系列で持つ別物。先に格納してからDB内部で変換するELTとは処理の順序が違う点も問われる。

データウェアハウス(DWH)とETLと関連する用語

データウェアハウス(DWH)とETLが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。