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ファジングとは?

ファジングとは、極端に長い文字列、境界値、不正な書式などの想定外データ(ファズ)を大量かつ自動的に入力し、異常終了やメモリ破壊、応答停止といった挙動から未知の脆弱性を発見する手法。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

ふぁじんぐ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


ファジングの意味

極端に長い文字列、境界値、不正な書式などの想定外データ(ファズ)を大量かつ自動的に入力し、異常終了やメモリ破壊、応答停止といった挙動から未知の脆弱性を発見する手法。

ファジングの具体例

自社製IoTゲートウェイの受入試験で、独自プロトコルの長さフィールドに0や65535、10万字の文字列を毎秒200件送り込んだところ、8時間で3回プロセスが異常終了した。ダンプからスタック破壊を確認し、出荷を止めて境界検査の追加を開発元に要求した。

ファジングは試験でどう引っ掛けられる?

ソースコードを解析する静的解析とは異なり、実際に動かして観測する動的な手法

ファジングと関連する用語

ファジングが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。