資格暗記無料で始める

ブルーグリーンデプロイメントとカナリアリリースとは?

ブルーグリーンデプロイメントとカナリアリリースとは、新バージョンへの切り替えに伴うリスクを抑えるデプロイ手法。ブルーグリーンデプロイメントは、旧バージョン(ブルー)とは別に新バージョン(グリーン)の環境をまるごと用意し、問題なければ一気に切り替える方式。カナリアリリースは、新バージョンを一部の利用者だけに段階的に公開し、問題がないことを確認しながら徐々に対象を広げる方式。

ぶるーぐりーんでぷろいめんととかなりありりーす

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


ブルーグリーンデプロイメントとカナリアリリースの意味

新バージョンへの切り替えに伴うリスクを抑えるデプロイ手法。ブルーグリーンデプロイメントは、旧バージョン(ブルー)とは別に新バージョン(グリーン)の環境をまるごと用意し、問題なければ一気に切り替える方式。カナリアリリースは、新バージョンを一部の利用者だけに段階的に公開し、問題がないことを確認しながら徐々に対象を広げる方式。

ブルーグリーンデプロイメントとカナリアリリースの具体例

カナリアリリースでは、まず全利用者の1%だけに新バージョンを公開し、エラー率などの指標に異常がなければ対象を10%、50%と段階的に拡大していく。

ブルーグリーンデプロイメントとカナリアリリースは試験でどう引っ掛けられる?

切り替えの仕方が逆。ブルーグリーンは全利用者を一度に新環境へ移す(問題があれば旧環境へ戻すだけなので切り戻しが速い)方式で、カナリアは対象を少しずつ広げる方式。したがって「ブルーグリーンは段階的に移行する」は誤り。またブルーグリーンは同等の環境を2組用意する分だけ資源コストがかかり、カナリアは新旧2つのバージョンが同時に動くためデータベースの互換性に配慮が要る。A/Bテストは複数案の効果を比較する目的の手法で、安全な移行を目的とするカナリアとは狙いが違う。

ブルーグリーンデプロイメントとカナリアリリースと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。