ペアプログラミング/モブプログラミングとは?
ペアプログラミング/モブプログラミングとは、2人が1台の端末で交代しながら実装する進め方がペアプログラミング、3人以上のチーム全体で同様に行うのがモブプログラミング。書きながら常時レビューが働き、設計判断と暗黙知がその場で共有されるのが狙い。
情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。
ぺあぷろぐらみんぐもぶぷろぐらみんぐ
ペアプログラミング/モブプログラミングの意味
2人が1台の端末で交代しながら実装する進め方がペアプログラミング、3人以上のチーム全体で同様に行うのがモブプログラミング。書きながら常時レビューが働き、設計判断と暗黙知がその場で共有されるのが狙い。
ペアプログラミング/モブプログラミングの具体例
経験者と新規参画者を組ませ、業務ルールの背景を口頭で補いながら実装させる。1週間で独力作業に移れるようになり、後工程のレビュー指摘と手戻りが減った。障害調査など難所ではモブに切り替えて全員で当たる。
ペアプログラミング/モブプログラミングは試験でどう引っ掛けられる?
「2人で1つを作るから工数は倍」と単純化するのが誤り。欠陥の早期除去と教育効果、属人化の解消を差し引いて評価する。ただし単純作業では効果が薄く、常時適用は非効率。適用する場面を選ぶ判断が問われる。
ペアプログラミング/モブプログラミングと関連する用語
ペアプログラミング/モブプログラミングが出た過去問
アジャイルソフトウェア開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。
正解:品質の向上や知識の共有を図るために,2人のプログラマがペアとなり,その場で相談したりレビューしたりしながら,一つのプログラムの開発を行う。
要点:2人で1つのコードを書き品質と知識共有を高める
ペアプログラミングは、2人の開発者が1台の端末で1つのプログラムを共同で書く手法です。実装役と確認役を交代しながら進めることで、その場でレビューが行われ欠陥が早期に見つかり、知識やノウハウの共有も進みます。
出典:平成28年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 am2 問23(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。