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ミニスペック(プロセス仕様書)とは?

ミニスペック(プロセス仕様書)とは、階層化DFDでこれ以上分割しない最下位プロセスの処理内容を記述したもの。構造化日本語、決定表、決定木などを用い、入力から出力を導く規則を曖昧さなく示す。分析成果物の中で処理ロジックを担う部分にあたる。

みにすぺっく

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:ミニスペック、プロセス仕様書


ミニスペック(プロセス仕様書)の意味

階層化DFDでこれ以上分割しない最下位プロセスの処理内容を記述したもの。構造化日本語、決定表、決定木などを用い、入力から出力を導く規則を曖昧さなく示す。分析成果物の中で処理ロジックを担う部分にあたる。

ミニスペック(プロセス仕様書)の具体例

「送料を算定する」プロセスに対し、購入金額・会員区分・配送地域の組合せで送料を決める規則を決定表で書き下す。分岐が多く自然文では読み違いが起きる部分ほど表形式が有効で、そのままテストケースの元にもできる。

ミニスペック(プロセス仕様書)は試験でどう引っ掛けられる?

「どうやって処理するか(アルゴリズムや実装手段)」ではなく「何を満たすか」を書く。またすべてのプロセスに書くのではなく、分割を止めた末端のプロセスにだけ用意する点も取り違えられやすい。

ミニスペック(プロセス仕様書)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。