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ライトバックとは?

ライトバックとは、書込みをいったんキャッシュだけに反映し、そのラインが追い出される(リプレース)ときにまとめて主記憶へ書き戻す方式。バストラフィックは減るが、主記憶とキャッシュが一時的に食い違うため一貫性制御が複雑になる。

らいとばっく

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:write back、ストアイン方式、ライトバック方式


ライトバックの意味

書込みをいったんキャッシュだけに反映し、そのラインが追い出される(リプレース)ときにまとめて主記憶へ書き戻す方式。バストラフィックは減るが、主記憶とキャッシュが一時的に食い違うため一貫性制御が複雑になる。

ライトバックの具体例

更新済みかどうかを示すダーティビットを持ち、ダーティなラインだけ追出し時に書き戻す。

ライトバックは試験でどう引っ掛けられる?

電源断やリセット時に書戻し前のデータが失われるおそれがある。不揮発性が要求される領域ではフラッシュ(明示的な書戻し)が必要。

ライトバックと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。