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次世代ファイアウォール/UTMとは?

次世代ファイアウォール/UTMとは、ポート番号ではなく通信内容からアプリケーションを識別し、利用者IDと結び付けて制御する装置が次世代ファイアウォール。ファイアウォール、IPS、アンチウイルス、URLフィルタ、スパム対策などを1台に統合したものがUTM。

じせだいふぁいあうぉーる、ゆーてぃーえむ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:次世代ファイアウォール、UTM、UTM/次世代ファイアウォール


次世代ファイアウォール/UTMの意味

ポート番号ではなく通信内容からアプリケーションを識別し、利用者IDと結び付けて制御する装置が次世代ファイアウォールファイアウォールIPS、アンチウイルス、URLフィルタ、スパム対策などを1台に統合したものがUTM

次世代ファイアウォール/UTMの具体例

運用要員のいない小規模拠点20か所はUTM1台でFW・IPS・URLフィルタを賄い、本社はNGFWで「営業部はSNSの閲覧のみ可、投稿は不可」のようにアプリと利用者IDを結び付けて制御した。要員の厚みで統合機器と多機能機器を使い分ける判断である。

次世代ファイアウォール/UTMは試験でどう引っ掛けられる?

統合機器は運用が簡素になる一方、その1台が単一障害点かつ性能上の制約になる。

次世代ファイアウォール/UTMと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。