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混在コンテンツとは?

混在コンテンツとは、暗号化された頁の中に、暗号化されていない経路で読み込む部品が混ざっている状態。画像だけなら表示の改ざんに留まるが、スクリプトや様式ファイルが平文だと、差し替えによって頁全体を乗っ取られる。

こんざいこんてんつ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


混在コンテンツの意味

暗号化された頁の中に、暗号化されていない経路で読み込む部品が混ざっている状態。画像だけなら表示の改ざんに留まるが、スクリプトや様式ファイルが平文だと、差し替えによって頁全体を乗っ取られる。

混在コンテンツの具体例

常時暗号化へ移行した後も、古い記事に平文の画像の絶対URLが残っていて警告が出る、といった形で発覚する。移行時は、部品の参照をすべて暗号化された経路に書き換え、頁側から「平文の読み込みを禁止する」宣言を出して検知する。

混在コンテンツは試験でどう引っ掛けられる?

錠前の表示が消えるだけの見た目の問題と誤解しやすいが、能動的な混在では中間者がスクリプトを差し替えられるため、頁の暗号化そのものが無意味になる。またリダイレクトで暗号化へ飛ばす方式は、最初の1回が平文で流れる。

混在コンテンツと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。