2進数とは?
2進数とは、0と1の2つの数字だけで数を表す表現方法。コンピュータは電気信号のON/OFFで情報を扱うため、内部では2進数で計算・記憶している。
情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。
にしんすう
2進数の意味
0と1の2つの数字だけで数を表す表現方法。コンピュータは電気信号のON/OFFで情報を扱うため、内部では2進数で計算・記憶している。
2進数の具体例
10進数の「13」は2進数で「1101」と表される(8+4+0+1)。逆に2進数「0110」は10進数の「6」にあたる。
2進数は試験でどう引っ掛けられる?
桁数が増えるほど表現できる数の範囲が指数的に広がる(nビットで2のn乗通り)ことを、桁数と表現範囲を混同して問われやすい。
2進数と関連する用語
2進数が出た過去問
ネットワークに接続されているホストのIPアドレスが198.51.100.90で,サブネットマスクが255.255.255.224のとき,ホストアドレスはどれか。
正解:26
要点:マスク/27ならホスト部は下位5ビット(90→26)
サブネットマスク255.255.255.224は上位27ビットがネットワーク部で、ホスト部は下位5ビットである。第4オクテット90を2進数にすると01011010で、下位5ビットは11010=26となる。つまりホストアドレスは26となる。
出典:平成29年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 am2 問20(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。