資格暗記無料で始める

4ウェイハンドシェイクとは?

4ウェイハンドシェイクとは、無線LANで端末とアクセスポイントが、共有しているPMKから実際の暗号鍵を導出し、互いが同じ鍵を持つことを確認する4往復の手順。乱数を交換して毎回異なる鍵を作り、途中のメッセージには改ざん検知用の値が付く。

よんうぇいはんどしぇいく

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


4ウェイハンドシェイクの意味

無線LANで端末とアクセスポイントが、共有しているPMKから実際の暗号鍵を導出し、互いが同じ鍵を持つことを確認する4往復の手順。乱数を交換して毎回異なる鍵を作り、途中のメッセージには改ざん検知用の値が付く。

4ウェイハンドシェイクの具体例

端末が再接続する瞬間を狙って認証解除フレームを送りつけ、このやり取りをキャプチャするのが典型的な攻撃準備である。取得できるのは鍵そのものではなく検証用の情報だが、辞書と照合すれば弱い事前共有鍵は割り出せる。

4ウェイハンドシェイクは試験でどう引っ掛けられる?

このやり取りで暗号鍵が電波に乗って送られると誤解しやすい。実際に流れるのは乱数と検証値だけで、鍵は両者が手元で計算する。捕捉されて困るのは鍵ではなく総当たりの材料になる点である。

4ウェイハンドシェイクと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。