B+木とは?
B+木とは、実データ(または行の位置)を葉ノードにだけ持ち、葉どうしをキー順のポインタで連結したB木の変形。関係データベースの標準的な索引構造。
ビープラスき
B+木の意味
実データ(または行の位置)を葉ノードにだけ持ち、葉どうしをキー順のポインタで連結したB木の変形。関係データベースの標準的な索引構造。
B+木の具体例
「日付が4月1日から4月30日までの範囲」を検索するとき、開始位置の葉に到達してから連結をたどるだけで済む。
B+木は試験でどう引っ掛けられる?
範囲検索・整列・前方一致に強い一方、値の一致検索の一撃の速さではハッシュ索引に劣る。葉が分割されても分割後の両方のノードは同じ深さに保たれ、葉の連結順序はキー順のまま維持される。
B+木と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。