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CASE式とは?

CASE式とは、条件によって返す値を切り替える式。単純CASE(値の一致で分岐)と検索CASE(条件式で分岐)がある。

ケースしき

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


CASE式の意味

条件によって返す値を切り替える式。単純CASE(値の一致で分岐)と検索CASE(条件式で分岐)がある。

CASE式の具体例

集約関数の中にCASE式を入れて、行に持つ値を列方向へ展開する(横持ち変換)。SUM(CASE WHEN 月=1 THEN 金額 ELSE 0 END) など。

CASE式は試験でどう引っ掛けられる?

単純CASEは「=」で比較するため、WHEN NULL は決して真にならないNULLで分岐したいときは検索CASEに IS NULL を書く。またELSEを省略したときの既定値は0や空文字ではなくNULL。CASEは「文」ではなく式なので、SELECT句・WHERE句・ORDER BY句など値を書ける場所ならどこでも置ける。

CASE式と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。