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MTBF(平均故障間隔)とは?

MTBF(平均故障間隔)とは、故障から次の故障までの平均稼働時間。信頼性(壊れにくさ)を表す指標で、大きいほどよい。

えむてぃーびーえふ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:Mean Time Between Failures、平均故障間隔、MTBF


MTBF(平均故障間隔)の意味

故障から次の故障までの平均稼働時間。信頼性(壊れにくさ)を表す指標で、大きいほどよい。

MTBF(平均故障間隔)の具体例

1年(8,760時間)のうち稼働が8,700時間で故障が3回なら、MTBFは2,900時間。

MTBF(平均故障間隔)は試験でどう引っ掛けられる?

直列接続したシステム全体のMTBFは、各構成要素のMTBFより短くなるMTBFがR、MTTRがSの装置2台を直列にした場合、全体のMTBFはおよそR/2MTTRはおよそSとなる(SがRに比べ十分小さい場合)。

MTBF(平均故障間隔)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。