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OSコマンドインジェクションとは?

OSコマンドインジェクションとは、外部プログラムやシェルを呼び出す処理に、区切り記号(;、|、&&など)を含む入力を渡し、任意のOSコマンドを続けて実行させる攻撃。サーバの完全な乗っ取りに直結しやすい。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では6回出題されています(2017年度〜2023年度)。

おーえすこまんどいんじぇくしょん

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


OSコマンドインジェクションの意味

外部プログラムやシェルを呼び出す処理に、区切り記号(;、|、&&など)を含む入力を渡し、任意のOSコマンドを続けて実行させる攻撃。サーバの完全な乗っ取りに直結しやすい。

OSコマンドインジェクションの具体例

メール送信機能がシェル経由でsendmailを呼び出している場合、宛先欄に区切り文字とコマンドを混ぜて任意のコマンドを実行させる。

OSコマンドインジェクションは試験でどう引っ掛けられる?

根本対策はシェルを経由しないAPIを使うこと。どうしても外部コマンドを使う場合は引数を配列で渡し、許可リストで検証する。

OSコマンドインジェクションと関連する用語

OSコマンドインジェクションが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。