資格暗記無料で始める

VDIとは?

VDIとは、デスクトップ環境をサーバ側で動作させ、手元の端末には画面情報だけを転送する方式。データが手元の端末に残らないため、紛失・盗難時の漏えいリスクを下げられる。インターネット分離の実装にも使われる。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2021年度)。

ぶいでぃーあい

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:仮想デスクトップ基盤、VDI(仮想デスクトップ基盤)、VDI(仮想デスクトップ)、仮想デスクトップ


VDIの意味

デスクトップ環境をサーバ側で動作させ、手元の端末には画面情報だけを転送する方式。データが手元の端末に残らないため、紛失・盗難時の漏えいリスクを下げられる。インターネット分離の実装にも使われる。

VDIの具体例

訪問先での端末紛失が年に数件あったため、顧客情報を扱う業務をVDIへ移し、手元の端末には画面情報だけを転送する構成にした。クリップボードとローカルドライブの転送は禁止し、紛失時の対応は当該アカウントの停止だけで済むようにした。

VDIは試験でどう引っ掛けられる?

分離の要は、端末とVDIの間を画面転送だけに絞ること。クリップボード共有やファイル持出し、ドライブのリダイレクトを許すと分離の意味が薄れる。

VDIと関連する用語

VDIが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。