フリーウェア・シェアウェアとは?
フリーウェア・シェアウェアとは、フリーウェアは無償で利用できるソフトウェア。シェアウェアは一定期間や一定機能までは無償で試用でき、継続利用や全機能の利用には対価の支払いが必要になるソフトウェア。
情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。
ふりーうぇあ・しぇあうぇあ
フリーウェア・シェアウェアの意味
フリーウェアは無償で利用できるソフトウェア。シェアウェアは一定期間や一定機能までは無償で試用でき、継続利用や全機能の利用には対価の支払いが必要になるソフトウェア。
フリーウェア・シェアウェアの具体例
試用期間30日間は無料で使え、それ以降も使い続けるには料金の支払いを求められるソフトはシェアウェアの典型例。
フリーウェア・シェアウェアは試験でどう引っ掛けられる?
フリーウェアは無償だが、オープンソースソフトウェアのようにソースコードが公開されているとは限らない(別の概念)。
フリーウェア・シェアウェアと関連する用語
フリーウェア・シェアウェアが出た過去問
Webページの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。
正解:特定の分野ごとにWebページのURLを収集し,独自の解釈を付けたリンク集は,著作権法で保護され得る。
要点:選択・配列に創作性のあるリンク集は編集著作物になり得る
リンク集であっても、収集する対象の選択や配列に創作性があり、さらに独自の解説を加えているのであれば、編集著作物あるいは解説部分の著作物として保護され得る。一方、Webページでの公開は不特定多数への送信であり私的使用には当たらないため、他人の著作物の無断掲載は非営利でも侵害になる。フリーウェアとして公開しても著作権は放棄されない点も重要である。
出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問34(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。