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多要素認証・二要素認証とは?

多要素認証・二要素認証とは、認証の3要素(記憶・所持・生体)のうち、異なる種類を2つ以上組み合わせて本人確認を行う方式。同じ種類を2つ使う(パスワードと秘密の質問など)のは多要素認証とは呼ばない点に注意が必要。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2024年度)。

たようそにんしょう・にようそにんしょう

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:MFA、2FA、多要素認証、二要素認証、多要素認証(MFA)


多要素認証・二要素認証の意味

認証の3要素(記憶・所持・生体)のうち、異なる種類を2つ以上組み合わせて本人確認を行う方式。同じ種類を2つ使う(パスワードと秘密の質問など)のは多要素認証とは呼ばない点に注意が必要。

多要素認証・二要素認証の具体例

オンラインバンキングでログイン時にパスワード(記憶)に加えて、スマートフォンアプリに届くワンタイムパスワード(所持)の入力を求める。

多要素認証・二要素認証は試験でどう引っ掛けられる?

パスワードと秘密の質問はどちらも「記憶」要素であり、2つ入力させても二要素認証にはならない。

多要素認証・二要素認証と関連する用語

多要素認証・二要素認証が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。