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磁気テープとLTOとは?

磁気テープとLTOとは、磁性体を塗ったテープに順番に記録していく補助記憶。目的の位置まで巻き送る必要があるため取り出しは遅いが、容量あたりの単価が安く、記録後は電源を切って棚に置いておける。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2026年度)。

じきてーぷとえるてぃーおー

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:磁気テープ、LTO


磁気テープとLTOの意味

磁性体を塗ったテープに順番に記録していく補助記憶。目的の位置まで巻き送る必要があるため取り出しは遅いが、容量あたりの単価が安く、記録後は電源を切って棚に置いておける。

磁気テープとLTOの具体例

LTOは磁気テープの業界標準規格で、世代交代のたびに容量がおよそ倍増している。日次バックアップをテープに取って遠隔地の倉庫へ運ぶ運用は、ネットワークから切り離せる点が強みになる。

磁気テープとLTOは試験でどう引っ掛けられる?

順次アクセスが前提なので、データベースの実データ置き場のように任意の位置へ直接アクセスしたい用途には向かない。単価が安いからどんな用途でも使える、と考えると誤る。

磁気テープとLTOと関連する用語

磁気テープとLTOが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。