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通信経路の暗号化と保存データの暗号化とは?

通信経路の暗号化と保存データの暗号化とは、守る場面による暗号化の使い分け。ネットワークを流れている間を守るのが通信経路の暗号化(TLSなど)、保存されている状態を守るのが保存データの暗号化(ディスクやデータベースの暗号化)。両方必要な点が問われる。

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情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系


通信経路の暗号化と保存データの暗号化の意味

守る場面による暗号化の使い分け。ネットワークを流れている間を守るのが通信経路の暗号化(TLSなど)、保存されている状態を守るのが保存データの暗号化(ディスクやデータベースの暗号化)。両方必要な点が問われる。

通信経路の暗号化と保存データの暗号化の具体例

顧客名簿をクラウドの人事システムで扱うにあたり、アクセスはHTTPSで、サーバ上の保存領域も暗号化されているかをサービス事業者の資料で確認した。どちらか一方しか無ければ、抜けている側の対策を条件として求める。

通信経路の暗号化と保存データの暗号化は試験でどう引っ掛けられる?

HTTPSだから保管中も安全」は誤り。通信の暗号化はサーバに届くまでを守るだけで、届いた後の保存は別の対策になる。逆に保存だけ暗号化しても、通信が平文なら途中で盗み見られる。

通信経路の暗号化と保存データの暗号化と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。