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CIDRとは?

CIDRとは、クラスによる固定的なアドレス区切りをやめ、ネットワーク部の長さをビット単位で自由に決める方式。192.168.0.0/22 のようにプレフィックス長で表記する。複数の経路をまとめて広告する経路集約ができるため、ルータの経路表の肥大化を抑えられる。

さいだー

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:CIDR(サブネッティング)、サブネッティング


CIDRの意味

クラスによる固定的なアドレス区切りをやめ、ネットワーク部の長さをビット単位で自由に決める方式。192.168.0.0/22 のようにプレフィックス長で表記する。複数の経路をまとめて広告する経路集約ができるため、ルータの経路表の肥大化を抑えられる。

CIDRの具体例

500台の端末を収容したい拠点に /23 を割り当てれば約510台分を確保できる。逆にルータ間を結ぶ点対点リンクには /30 を使い、2アドレスだけを使う。集約すると、192.168.4.0/24〜7.0/24 の4経路を 192.168.4.0/22 の1経路として広告できる。

CIDRは試験でどう引っ掛けられる?

プレフィックス長が長いほどホスト部が短く、収容台数は少ない。/24より/25のほうが「小さいネットワーク」である点が逆に覚えられやすい。またネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2つは端末に割り当てられない。

CIDRと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。