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IPスプーフィングとは?

IPスプーフィングとは、送信元の住所にあたる情報を偽って通信すること。攻撃元をたどれなくしたり、送信元で許可を判断している仕組みをすり抜けたりするために使われる。送信元の情報だけを信用してアクセスを許す設計が危ういと分かる点が問われる。

あいぴーすぷーふぃんぐ

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系


IPスプーフィングの意味

送信元の住所にあたる情報を偽って通信すること。攻撃元をたどれなくしたり、送信元で許可を判断している仕組みをすり抜けたりするために使われる。送信元の情報だけを信用してアクセスを許す設計が危ういと分かる点が問われる。

IPスプーフィングの具体例

社内からのアクセスだけを許可していた業務システムに、社内の住所を装った通信が届き、認証を経ずに画面が開いてしまった。以後は送信元による判定だけに頼らず、利用者IDとパスワードによる認証を必ず通す設計に改めた。

IPスプーフィングは試験でどう引っ掛けられる?

住所を偽っても応答は本来の相手へ返るため、やり取りが必要な通信ではそのままでは成立しない。だから偽装は、一方的に大量に送る攻撃や、他の手口との組み合わせで使われることが多い。

IPスプーフィングと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。