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ISMSとは?

ISMSとは、組織が情報セキュリティを継続的に維持・改善するための管理の仕組み全体を指す。技術的対策だけでなく、方針の策定・体制の整備・リスクアセスメント・教育・監査といった組織的な活動を含む。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では30回出題されています(2016年度〜2026年度)。

あいえすえむえす

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:情報セキュリティマネジメントシステム、Information Security Management System、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)


ISMSの意味

組織が情報セキュリティを継続的に維持・改善するための管理の仕組み全体を指す。技術的対策だけでなく、方針の策定・体制の整備・リスクアセスメント・教育・監査といった組織的な活動を含む。

ISMSの具体例

企業がISMSを構築する際は、まず情報セキュリティ方針を定め、リスクアセスメントを実施し、必要な管理策を選んで実施し、内部監査マネジメントレビューで見直すという一連の活動を継続的に回す。

ISMSは試験でどう引っ掛けられる?

ISMSを構築する=認証を取得する」ではない。認証は第三者が評価するISMS適合性評価制度の話で、認証を取らずにISMSを運用することもできる。またISMSは技術的対策の集合ではなく、方針・体制・教育・監査を含む管理の仕組み全体を指す。

ISMSと関連する用語

ISMSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。