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IoCとは?

IoCとは、侵害が発生したことを示す観測可能な痕跡情報。悪性IPアドレス、ドメイン名、ファイルのハッシュ値、レジストリキー、特徴的な通信パターンなどを指す。組織間で共有し、自組織のログと突き合わせて被害の有無を調べる。

あいおーしー

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:Indicator of Compromise、侵害指標


IoCの意味

侵害が発生したことを示す観測可能な痕跡情報。悪性IPアドレス、ドメイン名、ファイルのハッシュ値、レジストリキー、特徴的な通信パターンなどを指す。組織間で共有し、自組織のログと突き合わせて被害の有無を調べる。

IoCの具体例

STIX(脅威情報の記述形式)とTAXII(交換手順)が標準の枠組み。

IoCは試験でどう引っ掛けられる?

IoCは「攻撃が起きた痕跡」であり、攻撃を予知するものではない。攻撃者の手口・戦術に着目したTTP(Tactics, Techniques, Procedures)は、より変化しにくい指標として重視される。

IoCと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。