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RPAとは?

RPAとは、人がパソコン上で行う定型作業を、ソフトウェアに記録させて自動実行させる仕組み。作業効率が上がる一方、ロボットが利用するアカウントの権限管理、処理の記録の保存、作成者が異動したあとの保守体制といった運用面の管理が問われる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2024年度)。

あーるぴーえー

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系


RPAの意味

人がパソコン上で行う定型作業を、ソフトウェアに記録させて自動実行させる仕組み。作業効率が上がる一方、ロボットが利用するアカウントの権限管理、処理の記録の保存、作成者が異動したあとの保守体制といった運用面の管理が問われる。

RPAの具体例

経理部が請求書データの転記を自動化した。ロボットには担当者の個人アカウントではなく専用アカウントを割り当て、必要な範囲だけの権限を与えたうえで、処理件数と結果を毎日ログに残して担当者が朝に確認する運用にした。

RPAは試験でどう引っ掛けられる?

ロボットに個人のIDとパスワードを使わせると、誰が行った操作か追跡できなくなり責任追跡性が失われる。また自動化しても、処理が正しいかを確認する責任は人に残る。

RPAと関連する用語

RPAが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。