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RTO・RPOとは?

RTO・RPOとは、RTO(目標復旧時間)は障害発生からサービス復旧までの目標時間、RPO(目標復旧時点)はどの時点のデータまで復旧できるようにするかの目標を表す指標。バックアップ方式(フル・差分・増分)や取得間隔の設計に直結する。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2026年度)。

あーるてぃーおー・あーるぴーおー

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:目標復旧時間・目標復旧時点、RTO、RPO、RPO・RTO、RTOとRPO


RTO・RPOの意味

RTO(目標復旧時間)は障害発生からサービス復旧までの目標時間、RPO(目標復旧時点)はどの時点のデータまで復旧できるようにするかの目標を表す指標。バックアップ方式(フル・差分・増分)や取得間隔の設計に直結する。

RTO・RPOの具体例

RTOは4時間以内、RPOは直近1時間以内」と定めた場合、障害発生から4時間以内にサービスを再開し、失われるデータは最大でも1時間分に抑えられるようバックアップ間隔を設計する。事業継続計画において、インシデント発生後どちらの目標時点までに何をすべきかを問う計算・選択問題がFEで出題される。

RTO・RPOは試験でどう引っ掛けられる?

RTOは「時間の長さ(復旧までの所要時間)」、RPOは「データのどの時点まで戻せるか」を表すという対象の違いを混同しやすい。

RTO・RPOと関連する用語

RTO・RPOが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。