アドレス指定方式とは?
アドレス指定方式とは、命令中のアドレス部から実際に参照する記憶場所(実効アドレス)を求める決め方。即値、直接、間接、レジスタ間接、指標、基底、相対などがある。限られた命令語長で広い記憶空間を扱うための工夫であり、配列やスタックの実現を支えている。
あどれすしていほうしき
アドレス指定方式の意味
命令中のアドレス部から実際に参照する記憶場所(実効アドレス)を求める決め方。即値、直接、間接、レジスタ間接、指標、基底、相対などがある。限られた命令語長で広い記憶空間を扱うための工夫であり、配列やスタックの実現を支えている。
アドレス指定方式の具体例
指標アドレス指定はアドレス部の値に指標レジスタの値を加えて実効アドレスとするため、レジスタを増やしながら同じ命令で配列を順に走査できる。相対指定は命令自身の位置を基準にするので、再配置可能なプログラムを書ける。
アドレス指定方式は試験でどう引っ掛けられる?
間接アドレス指定は「アドレス部が指す場所に、目的のデータではなくアドレスが入っている」方式で、直接指定と混同しやすい。即値は記憶をまったく参照せず、アドレス部そのものがデータになる。
アドレス指定方式と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。