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ページとは?

ページとは、データベースが入出力を行う最小単位となる固定長の領域。ブロックとも呼ぶ。1ページには複数の行が詰め込まれ、バッファプールへの読み込みもロックやログの管理もこの単位を基礎とする。サイズは4キロバイトから32キロバイト程度で選ぶ。

ITサービスマネージャ試験の過去問では2回出題されています。

ぺーじ

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II


ページの意味

データベースが入出力を行う最小単位となる固定長の領域。ブロックとも呼ぶ。1ページには複数の行が詰め込まれ、バッファプールへの読み込みもロックやログの管理もこの単位を基礎とする。サイズは4キロバイトから32キロバイト程度で選ぶ。

ページの具体例

1行200バイトの表を8キロバイトのページに格納すると、1回の入出力で約40行が読める。行を順に並べて格納しておけば、範囲検索で連続したページを読むだけで済む。逆に行が散在すると、40行を得るのに40回の入出力が必要になる。

ページは試験でどう引っ掛けられる?

大きいページほど常に有利ではない。全表走査中心なら入出力回数が減って有利だが、1行だけを読む処理が多い環境では無駄な転送とバッファの浪費になる。ロック粒度がページ単位の実装では競合も増える。

ページと関連する用語

ページが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。