待ちグラフとは?
待ちグラフとは、トランザクションをノード、「AがBの保持するロックの解放を待っている」関係を有向辺として表した図。閉路があればデッドロックが生じている。
まちグラフ
待ちグラフの意味
トランザクションをノード、「AがBの保持するロックの解放を待っている」関係を有向辺として表した図。閉路があればデッドロックが生じている。
待ちグラフの具体例
T1→T2→T3→T1という閉路を検出したら、いずれかを強制的にロールバック(犠牲者選択)して解消する。
待ちグラフは試験でどう引っ掛けられる?
待ちグラフはデッドロックの検出の手法であって、予防(回避)ではない。予防側はタイムスタンプ順に待つか殺すかを決める方式(wait-die/wound-wait)や、資源への一方向の順序付け。閉路が「あれば」デッドロックであり、辺があるだけでは何も起きていない。
待ちグラフと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。