VPNとは?
VPNとは、公衆網の上に暗号化された経路を作り、離れた拠点や機器を同じ閉じた網に属しているかのように接続する技術。認証と暗号化と完全性検査を組み合わせ、盗聴と改ざんを防いだうえで内部向けの通信を通す。
ぶいぴーえぬ
VPNの意味
公衆網の上に暗号化された経路を作り、離れた拠点や機器を同じ閉じた網に属しているかのように接続する技術。認証と暗号化と完全性検査を組み合わせ、盗聴と改ざんを防いだうえで内部向けの通信を通す。
VPNの具体例
現場に設置した制御機器の保守のため、保守員の端末から拠点網へ接続して機器へ到達する。機器側に個別の外部公開口を設けずに済み、公開する接点をVPNの入口1か所に集約して監視できる。
VPNは試験でどう引っ掛けられる?
VPNを張れば内部は無条件に信用してよい、とはならない。端末が汚染されていれば内部網へ直結する経路になるため、接続後も機器ごとの認証と権限の限定を併用する設計が要求される。
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。